山岡賢次国家公安委員長と一川保夫防衛相が更迭となる。
事あるごとに、この様な茶番劇が繰り返される今の政治屋さんたち。国民の目から見たら「馬鹿みたい」と、白々しい気分にさせられる。
そもそもこの場に及んで「更迭劇」。野田政権の綻びを包繰る見え透いた、その場凌ぎの政治作戦。ゲームじゃないのだぞ。
一川防衛相にいたっては「私は防衛にはまったくの素人」発言。素人と名乗る人に、日本国の防衛を任せた野田総理は、最悪の防衛の素人といわれても仕方あるまい。素人発言のあったあの段階で辞めさせるべきであった。
中国、ロシアなどは腹の中で「もっと続けろ」といっている事だろう。アメリカに至っては日本の信用度を下げたのはここに書くまでもあるまい。
山岡国家公安委員長については、こうして書くのも胸糞悪い。この人の悪行は書いても書いても書ききれない。人の背中に、冷や水をぶっ掛ける事を趣味と思っているようだ。
ユーロ問題、助ける発言ならまだ可愛らしいが、谷間に蹴落とすあの発言。その上に震災地の人々を揶揄する発言。どこからこんな訳も分からん国家公安委員長ができたのだろう。まったく許しがたい男だ。
このどうしようもない人達を任命したのも野田総理だ。己の保身ばかり考えず、毅然とした態度をとり国民の声を聞け。
それにしても最近の総理大臣は馬鹿ばかりだ。鳩山由紀夫、菅直人。責任能力のまったく無い人ばかりじゃないか。
民主党に票を投じた国民もこれで分かっただろう。大体が現在の有権者は投票をなんと心得ている。遊び半分も甚だしい。真剣に考えて投票する人が何割いるか。いずれは天を向いて吐いた唾は己に返ってくるのだから。













by spcc
東日本大震災