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性懲りなしの政治屋さん

2012/01/07 12:04

 

 

山岡賢次国家公安委員長と一川保夫防衛相が更迭となる。

 

事あるごとに、この様な茶番劇が繰り返される今の政治屋さんたち。国民の目から見たら「馬鹿みたい」と、白々しい気分にさせられる。

 

そもそもこの場に及んで「更迭劇」。野田政権の綻びを包繰る見え透いた、その場凌ぎの政治作戦。ゲームじゃないのだぞ。

 

一川防衛相にいたっては「私は防衛にはまったくの素人」発言。素人と名乗る人に、日本国の防衛を任せた野田総理は、最悪の防衛の素人といわれても仕方あるまい。素人発言のあったあの段階で辞めさせるべきであった。

 

中国ロシアなどは腹の中で「もっと続けろ」といっている事だろう。アメリカに至っては日本の信用度を下げたのはここに書くまでもあるまい。

 

山岡国家公安委員長については、こうして書くのも胸糞悪い。この人の悪行は書いても書いても書ききれない。人の背中に、冷や水をぶっ掛ける事を趣味と思っているようだ。

 

ユーロ問題、助ける発言ならまだ可愛らしいが、谷間に蹴落とすあの発言。その上に震災地の人々を揶揄する発言。どこからこんな訳も分からん国家公安委員長ができたのだろう。まったく許しがたい男だ。

 

このどうしようもない人達を任命したのも野田総理だ。己の保身ばかり考えず、毅然とした態度をとり国民の声を聞け。

 

それにしても最近の総理大臣は馬鹿ばかりだ。鳩山由紀夫、菅直人。責任能力のまったく無い人ばかりじゃないか。

 

民主党に票を投じた国民もこれで分かっただろう。大体が現在の有権者は投票をなんと心得ている。遊び半分も甚だしい。真剣に考えて投票する人が何割いるか。いずれは天を向いて吐いた唾は己に返ってくるのだから。

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冬山を甘く見るな

2012/01/03 20:18

 

雪国、スキー場はこの冬雪の量が多く、雪を楽しむお客がどっと繰り出している。

 

雪を楽しむのはよいが、雪遊びや冬山のマナーを守るのも大切だ。マナーを守る、すなわち自分の命、他人の命を守ることに繋がる。

 

今年も例年のごとく冬山の遭難騒ぎが相次いで起きている。ほとんどの遭難騒ぎの場合が、マナーを守らなかったのが原因だ。

 

今日のニュースによると、スノーボーで滑走していた三人が道に迷って遭難騒ぎになった。幸い三人は今朝自力で下山している最中にヘリで発見され事なきを得たとか。この三人は滑走コース外でプレーしていた。いわゆる「決め事を守らなかった」ばかりに、遭難騒ぎを引き起こしたのだ。

 

この三人のために遭難救助隊が出動し、多くの人々に迷惑を掛けた。冬山は二次災害が起きる可能性も考えられる。只単に反省したぐらいじゃ追いつかない。この様なルールを守らない人達は雪山に入る資格などない。

 

今日のこのニュースを聞きつくづくそう感じた次第だ。これから冬の雪山に出掛ける方々、決められたことを守って行動せよ。

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まけるな和歌山

2011/11/03 22:54

 

和歌山県、奈良県の先の台風被害は甚大であった。

 

だが日本人、和歌山人の底力。一歩一歩着実に復興に向かっている。先月31日月曜日、大阪駅内の広場で和歌山県の観光関係者が復活をアピールする、観光キャンペーンを行っていた。

 

 

パンダ、八咫ガラスなど、ぬいぐるみを着た係員が一生懸命に和歌山県をアピールしていた。

 

 

その時配布していた、観光案内のパンフレッドの一部である。したのパンフレッドは和歌山県と奈良県境にある玉置神社の案内である。

 

 

 

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世界のいろいろ

2011/11/01 18:40

 

中国、無人宇宙船打ち上げ成功。

現在宇宙を飛んでいる無人宇宙実験機と、ドッキング実験を行うという。中国自前の宇宙ステーションに向けて、着々と進行中。

 

米欧日露などの国際宇宙ステーションの対抗宇宙船に位置づけ。中国の技術も相当進歩している模様だ。

 

タイの洪水。いつになったら水が引くのだろうか。

何もかにも完全にマヒ状態。タイで操業している日本企業は完全にお手上げだ。

このまま永久に自が引かないなんて事は無いだろうな。ま、それは要らん心配だが、今後は護岸対策をしっかりとやらなければ。

 

円高、政府が介入したが、どうやら焼け石に水か。

介入した円は若干ながら安くなる。投機筋はその円を買い漁る。買い漁られると円は再び高くなる。その高くなった円で安くなったドルを買う。なんかイタチゴッコ。

 

NY株急落、1万2000ドル割れだって。米証券大手が破産申請したんだって。日本が円売り介入後だ。

 

熊野古道行ってあげて。じっくりだが着実に再生への道をたどっているよ。

 

 

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穏やかな気候に

2011/10/20 19:33

 

足早に秋が訪れてきた。

 

私の大好きな秋の到来だ。春の季節が好きだという人が多いが私は誰はばからず、秋が好きだと言い切る。

 

朝晩の通勤電車内。乗客の皆さんは皆穏やかな顔をしている。夏の暑い最中は、皆んな一様に苦虫を潰したような顔をして車中の人となっていた。おまけに今年は原発の事故で電気が不足するとかの事で、電車内の冷房の温度設定も高め。

 

気の短い乗客のトラブルも絶え間がなかった、電車内の光景であった。

それが台風15号の後に訪れた大気の入れ替えで、日本列島は夏から秋への切り替えで、一挙に爽やかな気候の贈り物を天から貰った。(少なくとも私はそう思っている。)

 

先にも書いたように通勤電車(通勤電車以外でも)内の乗客の顔が、本当に穏やかな顔をしている。当然蒸し暑い最中に起きた人間同士のトラブルもなくなる。

 

爽やかな空気、清々しい空気はこれほどまでに人々の荒んだ心を爽やか穏やかにするのか。

こんな素晴らしい過しやすい気候がずっとずっと続くなら、お医者さんもそして警察も要らなくなるだろう。

 

この清々しい陽気の中、電車に揺られてうたた寝をするのもよし、電車に揺られて読書をするのもよし、電車に揺られてイヤホーン越しの音楽を聴くのもよし。そしていつの間にか皆舟をこぐ。嗚呼、天下泰平である。

 

幸せかなこの季節。自然が造るこの恵み。生物は皆生き生きとしている。叶うならずっとず~っと続いて欲しいものだ。

 

だがそんな中で台風12号が大きな災害をもたらした。心よりお見舞いを申し上げる。自然とは両刃の剣なのだろうか。

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シベリア抑留問題

2011/09/28 19:57

 

氷点下40度を下回るような酷寒。意識がおかしくなるような飢餓。厳しいノルマを課せられた労働。徐々に失われていく人間性。シベリア抑留の悲劇は、どれだけ国民に全体に共有されているだろうか。

 

第二次世界大戦に終了後、旧満州(現中国東北部)などで降伏した日本人兵士たち約57万5000人(厚生労働省調べ)がソ連領やモンゴル領に連れて行かれ、労働を強いられた。うち約5万5000人(同)が抑留中に死去したとされている。

 

今年春までに約2万人の遺骨が帰ったが、身元が判明したのは約800人。現在、日本に生存する元抑留者は約7万人と推計されている。

 

中略。

 

シベリア抑留問題については、いまだに、その実態がはっきりとしない。一体何人が何処に収容され、何人が死去したのか。まず、抑留の全体像を明確にする必要がある。そのためには、ロシア側の情報公開や協力がふかけつだろう。遺骨や遺品の収集についても同様だ。

 

同時にシベリア抑留の歴史を後世に伝える仕組みを確立させることが大切だ。もと抑留者達は、スターリンが抑留命令を発した8月23日を犠牲者の追悼日にしており、東京都千代田区の国立千鳥が淵戦没者墓苑で集いを開いている。

 

中略。

 

抑留問題についての日本人研究者は少ない。子供たちへの教育も併せ、既存の施設を有効活用することも求められる。

 

抑留者たちは武装解除してから連行された。シベリア抑留は、捕虜の権利や早期帰国を既定しているジュネーブ条約やポツダム宣言などにも違反する組織的行為だった。

私たちの民族の記憶といえるだろう。実態解明を進め、貴重な体験を次世代に伝えたい。

 

以上毎日新聞社の2011年8月22日の社説より。

 

ロシアは北方4島を日本から捥ぎ取ろうとしている。日本政府はその行為に対して何もいえない。なんとも情けない日本政府のこの歯がゆい行動。

日本列島をロシア航空機が一周半もして、日本の出方を窺う。だがここでも日本政府の反応は鈍い。

 

シベリア抑留の件は、ソ連が日ソ中立条約を反故にした結果なのだ。

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新総理お手並み拝見

2011/08/31 18:46

 

野田新総理、お手並み拝見。

 

前総理の菅さんよりはましだという感じ。ましでなければ困るのだ。国民の生活、国の浮沈が罹っているのだ。のんびりした行動は取れないぞ。今の国状何もかにも待ったなしだぞ。

 

「やっぱり駄目か」なんて国民を裏切るようなことはしないでくれ。ま、暫くはじっと見つめるか、なんてのんびりしたことはいってられない。

 

 

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淡路島に小旅行

2011/08/22 09:02

 

お盆明け、8月19日に淡路島に小旅行と洒落込んだ。

長期天気予報では天気悪しの予報で、今回は天気予報がズバリと当り、大阪の早朝は曇天。今にも泣き出しそうな空模様であった。

 

今更どうしようもない。何はともあれ出発だ。全員5時に起床で6時に出発だ。

7時過ぎに明石海峡大橋の淡路側に到着。サービスエリアで小休止を取る。まったくの曇天で海峡大橋が霞んで見える。勿論明石の街並みもうっすらとしか見えない。

 

湿度は高いが気温が低いので然程蒸し暑さもない。20分ほど休憩を取り目的地の伊毘海水浴場に向かった。

海水浴場に到着も曇り空でチョット風が冷たい。我々が到着時先客は2組ほど。浜辺を殆んど貸し切り状態だ。

 

そんな状態の中辛抱強く?、午後4時前まで遊んだ。

伊毘海水浴場を4時半に出発、晩の宿泊宿は洲本温泉街にあるザ・サンプラザだ。温泉に入り夕食に舌鼓をうち我々には贅沢のひと時であった。(伊毘海水浴場は鳴門大橋の間近である。)

 

2日目。子供たちがホテルのプールで11時ごろまで遊び、その後予てから予定をしていた淡路モンキーセンターに向かった。

 

モンキーセンターの住人。

 ここのお猿さんたちは兎に角おとなしい。躾が十分行き届いているようで、人間がおかしな動作をとらない限り悪さなどしない。

注意点は人間の食べ物を絶対あげないことだ。モンキーセンター事務所でからつきのピーナツと薩摩芋、人参入りの餌が売っている。それを買って与えるのだ。約1時間ほどお猿さんと遊んだが、お猿さんの可愛い表情にほっこりした気分でモンキーセンターを後にした。次の目的地は淡路島牧場だ。

 

淡路島牧場の動物達。

 

 淡路島牧場では乳牛の乳搾り体験が出来る。その他にチーズつくりの体験。勿論有料なのでその辺はご承知おきを。訪れたお客さんが慣れない手つきで乳絞りをするので、牛さんが迷惑そうに「モー」厭だなんて言ったとか。

 

乳搾り体験。牛さんもそっぽを向いていた。

 

僅か2日間の旅ではあったが、同行の孫達も大喜び。夏休みも残り10日間だ。帰ったら宿題が残っているのかな。

 

天気が悪くてどうなることかと思ったが、無事に2日間をこなして一安心の淡路島のたびであった。

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早起きは三文の徳

2011/08/05 19:35

 

 

7月30日の事である。

朝の5時頃目が覚めた。30~40分布団の上でもじもじしていたが、えいままよと跳ね起きた。何をする当てなど無かったが惰性の早起きだ。

 

そこでふと思いついたのが早朝散策だ。
思いついたら間髪入れずの行動あるのみだ。顔を洗い身支度を整え(身支度といっても半パンを履くだけ)カメラを片手にいざ出陣だ。(チョットオーバー)土曜日の早朝とあって人通りは少ない。
長年住んでいて見慣れたはずの町だが、じっくりと町を見ながら歩くと意外と目新し物に出会う。

 

先ず最初に出会ったのがこの光景だ。
しょっちゅうこの近辺を歩いていたのに今の今まで気がつかなかった。可愛いスイカとハイビスカスが並んでいた。


この光景も珍しくも何にもないのだが、早朝のこの時間じっくりと眺めながら歩くと何故か新鮮だ。車の通りもまだ疎ら、勿論排気ガスも少ない。

 

交差点の様子を尻目に町の一角にある木立の中に入る。早起きの蝉が鳴き始めていた。鳴き声の方向を見ると、一匹の蝉が腹を震わせて鳴いていた。逆光ではあるが一枚カメラに納めた。

 

時計の針は7時前を指していた。
信号待ちのバイクの運転手が家陰に隠れるようにして、やおらバイクの物入れから浴衣を取り出して着ている。そしてサルの形をしたフルフェースマスクを被る。ヘルメットを被り再び走り出した。走り去る方を目で追うと近くの市民会館の広場にと入っていった。そこには林間学校にでも行くのか、子供たちが集合していた。どうやら変装人間、子供たちの父兄だったようだ。勿論子供たちの歓声に迎えられていた。写真を撮らせてくれと頼むと「OK」だ。

 

早朝の町を2時間ほどかけて散策。思うわぬ見聞での収穫であった。これといって目新しい物はないのだが、じっくりと違う角度から見るのもいいものだ。先人は「早起きは三文の徳」上手いこといったものだ。

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子供たちも心配している、原発廃止論

2011/08/01 17:59

 

 

産経新聞、8月1日版 オピニオンページの10代の声を読んで。

 

東日本大震災の後、原子力発電所の必要性が論じられています。私は原発はあった方がいいと思います。

日本は電力の約30%を原発によってまかなっています。なくしてしまうと、電力が不足してしまうかもしれません。

 

また、石油や石炭などを使う火力発電所は、資源に限りがあり、二酸化炭素も出します。

今のままの生活を続けていると、いずれは資源がなくなってしまうし、二酸化炭素の出しすぎで、地球温暖化も進むことが問題です。

 

原発なら二酸化炭素も出しませんし、一度燃料を入れると1年程度、発電を続けることができます。

原発は危険だからなくした方がいいと言う人もいますが、火力発電によって、人は環境を危険な状態にしました。

 

地震や事故にしっかり備えていく方が、環境のためにもいいのではないでしょうか。

 

この投書は11歳の少女が訴えたものです。

 

いま、原発問題で政府は原発をなくそうと、後先考えず闇雲な考えを国民に押し付けようとしています。確かに原発は一度牙を剥くと計り知れない天文学的数字の被害をもたらします。

その様にならない為にも100%安全な原子力装置を造らなければなりません。

 

99.9%安全な原子力発電所を造ったのだからといって、鼻高々にしている科学者、技術者がいるとしたら片腹痛いのです。今回の原子力災害はその0.1%を自然の牙がえぐったのです。

今回の地震が引き金の原子力事故は、明らかに人災と言えるのではないでしょうか。

 

原子力発電は万が一の時非常に怖い。だが万が一の事故を起こさない原発を造るのが科学者、技術者の使命なのです。

 

11歳の子供がここまで考えているのです。国のトップを預る人々は逃げてばかりいないで、この11歳の子供の書いたことをよく読んでください。

そして完全なものを造ってこそ平和利用と声高に言えるのです。

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