水虫対策にぬかりはないかな。
日本人の4人に1人が水虫を飼っているらしい。長年餌を与えっぱなしで慢性化している人も多いようだ。
水虫の症状は「むずむず」した痒みや「爪」の変色、変形だ。悪化すると歩行に支障を来すこともあるから野放しには出来ない。適切な治療や予防をして水虫を飼うのを止めよう。
うわっ!痒そう、痛そう

水虫ぐらいと髙を括ってほっておいたら大変なことになる。
ある人は長期間市販の水虫薬でその場しのぎをしてた。ところが「かぶれ」を引き起こし、歩くのも辛くなった。皮膚科に駆け込んだときには「かぶれ」と「化膿菌感染」を合併し重症の水虫だった。幸い治療で症状は改善したがそのまま放置すると歩行に支障をきたし、体全体のバランスを崩し、膝や腰を痛めることもあるということだぞ。
水虫は白癬菌というカビの一種の感染症である。
平均気温18℃以上、湿度80%以上になるとこのカビは活発にテリトリーを広げる。発症場所は足の指と指の間がが多く、踵及び土踏まずにもできる。
その菌が爪にも感染し爪の水虫を飼うことにもなる。この白癬菌は頭や手、股間などにも感染するぞ。股間に感染した場合はインキン癬みたいなものだ。とにかく痒いぞ。
爪にできた水虫は自覚症状が殆どないようだ。だが感染後次第に爪が変色しぼろぼろになる。
他の皮膚病と似通った部分もあるので、素人判断で市販薬を使うのは危険だそうだぞ。
家族間で感染するケースが非常に高いので、家族が水虫に感染したら同時に治療するのが水虫を追い出すコツだ。
【水虫治療&予防】不潔にしないことだ。もし感染したらすぐ皮膚科に行くことが肝要だ。 産経より














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